キムラ株式会社

   夢のある美容業界を創造し、常に「変化」と「進化」を続ける企業

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特別な日

ここ数年女性のほしい物ランキングで上位にくるのは「時間」

全国でも共働きが多い北陸の女性は、自分の時間を大切にしている傾向が高いそうです。

その中で、「美」に関する時間の使い方は益々高い欲求が求められています。

「髪を切りに行く」だけで使う時間と、「こうなりたいから美容室に行く」為に使う時間は求める価値が違うのではないでしょうか。。

お客様の欲求が高くなっているからこそ、サロン様の価値も上げていかなければなりません。

女性は「大切な記念日」にはカレンダーに印をつけます。

皆さんのお店のお客様は、「美容室来店日」を「綺麗になる記念日」としてカレンダーに印をつけていますか? 何人の方が印をつけていますか?

次回サロン様へ行く事に「わくわく感」や「楽しみでしかたない」位の感情を持って帰っていただく事=「美容室来店記念日」 

そんなお客様の数を増やす事が美容室の価値ではないかと思います。

有意義な時間だと感じていただく事  その為にどんな「わくわく」をお客様へ伝えてますか?? 

飽きさせてはいけない商い

2015年ももう半分が終わる時期となっていしまいました。

残り6カ月で2016年・・・。残り半年にやるべき事を見直す月間が6~7月です。

数字分析だと、来られてないお客様分析、既存客再来比率、新規集客数、新規再来比率、客単価動向ets

ですが、終わった数字は結果です。どう行動して、どうお客様にお伝えしたかの結果です。

残り半年の数字は目標です。どう行動するか?どうお客様に伝えていくか?

その結果が2016年にでる半年にしていかないといけないと思います。

その為には「飽きさせてはいけない商い」をすべきこと。

どんな商売も「お客様の再来率を高める事=ファン客を創る事」が継続していく定義ではないでしょうか・・。

技術、接客、情報、提案、発見、感動・・・・さまざまな視点から「お客様を飽きさせない商い」が出来ていたのか?

の見直しも数字分析と共にしてみてはいかがでしょうか。

半年間の行動から新たな発見とやるべき事が見えてくるかも知れません。




2015年 「志事」


皆さんご存じですか?

仕事には昔から4つの字があるそうです。

 死事・・嫌な事をいやいややっているシゴト

 私事・・自分のしたい事をしているシゴト

 仕事・・会社や上司、お客様に仕えて指示に従って与えられた事だけをしているシゴト

 志事・・志、信念を持ち、個々の欲求ではなく「会社」「お客様」さらには「公」ために工夫するシゴト

だそうです。

会社に勤める時や就職に就くときは必ず「仕事」から始まります。

その「仕事」に、信念を持ち工夫をして「志事」をし、それを自分がしたい「私事」にしていくと・・・

毎日の仕事楽しくなりませんか? やりがいでませんか? もっと工夫したくなりませんか?

それで、周りの人たちが喜んでもらえれば、さらに楽しくなるではないでしょうか。

皆さんも、毎日来店頂けるお客様は「当りまえ」に来店されているのでは無い事を、今1度心に踏まえプロフェッショナルな

「志事」を更に高くしていきませんか?

その為のサポート活動を、全力で「志事」したいと思います。


2014年の後始末2015年の準備

残り20日弱で2014年も終わろうとしています。

この時期は、全てこのような感じで始まりますよね・・。御容赦ください・・・。

2014年の目標達成率は、皆さんいかがでした??(私は50%ぐらいだったと・・・反省しています。)

残り20日弱で目標達成できる事もありますが、ほぼほぼ難しいので2014年の後始末をしたいと思います。

「後始末」というと聞こえが悪いですが、ただの「後始末」にせず「2015年への準備」と捉えた「後始末」で行いたいと思います。

後始末その1・・なぜ達成できなかったのか?を考え、来年度の行動計画改善のさらに具現化を図る

後始末その2・・なぜ達成できたのか?を分析し、来年度さらに精度を上げる自己スキル作りを計画化する

後始末その3・・達成した事で「どうなったのか」を直視し、その効果を検証し次年度の効果率を上げる改善を考える

後始末その4・・そもそも、達成したがその目標が目的にあっていたのか?2015年度に繋がる最善の結果になったか?を見つめなおす

のような内容で「後始末」していきたいと思います。

皆さんも目標に向かって走り続けた2014年の行動は、決して無駄になる事は無いはずです。

ただ、達成できなかったのには「原因」と「要因」が必ずあるので、自分自身を見つめる「後始末日」を1日作って自己分析してみてください。

2015年度の目標達成率を上げるため、少しでも成長していく1年にする為の自己直視とっても大事ですから。それを紙に書く事も大事なので、是非してみてください。

2015年は皆さんの「目標達成に向けたサポート」を「結果の見える活動目標」で頑張りたいと思います。

2015年のキムラ株式会社にご期待ください!!

追伸

下記の本、分かりやすくて自己分析の参考になります。宜しければ一読してみてください。



「目標を達成する人]と「達成しない人」の習慣          著者 嶋津 良智


目次一例

目標達成する人は必要か不必要で判断し、ダメな人は好き嫌いで判断する。

目標達成する人は「ダメ元」と思って行動し、ダメな人は「どうせダメ」とあきらめる。

目標達成する人は優先順位のつけ方が上手、ダメな人は目の前のことしか考えない。

目標達成する人はスランプでも歩き続ける、ダメな人は立ち止まる。

目標達成する人は未来を説明し、ダメな人は今を説明する。

「どこにでもあるもの」 を 「他にないもの」 へ・・・

これは「スターバックス」のたくさんあるルールの中の1つです。

「スターバックス」は値下げも、テレビCMもしていないのになぜ「強いブランド企業」になったのでしょうか?

そのほんの1つの要因が「どこにでもあるもの」  を  「他にはないもの」にしているからだそうです。

「スターバックス」と言えばコーヒーですよね。

どこにでもあるコーヒーを「スターバックスのコーヒーじゃないとだめ」にしているから、値下げもCMも必要が

ないのです。

豆の選定や煎り方はもちろん、ショップの中で飲む環境作り、そしてスタッフの専門知識と接客、

全ての{サービス}において「価値の創造」へ妥協しないルールが徹底しているからです。

異業種から美容業界でも考えられるヒントがあるのではないでしょうか。


他店と変わらない事はお客様にとって 「どこにでもあるもの」。

「どこにでもあるもの」(サービスや接客ets)を徹底して拘り、オリジナリティを出す事で「他にないもの」

になるのではないでしょうか。

年末のこの時期、「他にないサービス創り」=「他にないサロン」へ向けて今1度サービスを見直してみましょう!

ブランド創りの1歩になるかもしれませんよ。

皆さんお店の中で 「徹底して拘って他店にないサービスは何ですか?」


参考著書
「スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?」

「で」と「が」の違い

2014年も11月中旬。残り1か月と少しとなりました。 みなさんにとって今年1年はいかがでしたでしょうか?

目指していた姿に少しでも近づけた年であったでしょうか。

私は学びと気づきの多い1年でした。 2014年11月に新たな学びがありました。

それが
「で」「が」の違いです。

美容業界は「リピート産業」とも言われています。

人口減少が始まり、いかに既存のお客様に再来店頂くかがとても重要な時代です。

そんな中、先日弊社主催の講習で講師さんが言われた事が「で」と「が」の違い。

日々美容師さんは来店されたお客様へキレイなスタイルを提案されていると思います。

そんなお客様が再来店された時・・・

「前回と同じで良いです」  と  「前回と同じが良いです」

どちらを言われたいですか?

「前回と同じ
良いです」 はお客様の心理状態は黄色信号。

「前回と同じ
良いです」 は言葉の通り満足して再来頂いた心理状態。  

お客様が言われた言葉で 「で」 と 「が」 の違いがいかに大事かを考えさせられました。

「○○美容室で良い」 ではなく 「○○美容室が良い」 「○○さんで良い」 ではなく 「○○さんが良い」  

2015年に向けて「前回と同じが良いです」と言われるお客様との信頼関係作りをしていきましょう。

そして「○○美容室が良い」「○○さんが良い」と言われる個人ブランドを作りましょう。

弊社もそのサポートを全力で活動し「キムラが良い」と言われるディーラーを目指したいと思います。

お客様満足

お客様満足度を数値化したもので見ようとすると皆さんはどの数字を見られますか?

「売上額」?「来客数」?「カルテ枚数」?

どれも間違いではないと思います。ですが、一番重要な数字は「再来率」ではないでしょうか?

お客様は欲求を
たしてくれる所にを運びます。

欲求が満たされなくなればもう来店頂けません。いわゆる再来してもらえる数値が満足度の評価だと思います。

人間は「飽きる」動物です。年間4回、10年で40回何も変化の無い所は飽きてしまいます。

いかに、「飽きさせないで欲求を解消してあげられるか」がとても大事なことです。

店内環境、ディスプレイ、新メニュー、新製品様々なことが考えられますが、「どこから始めるか」より、

「顧客が何を望んでいるのか」 「自店をどう印象付けさせたいのか」

の両方を考えて今出来る事から始めてみることが大事です。


例えば、カウンセリングの行い方ひとつでも全く違った印象になるものです。


まず、今の顧客ニーズが数年前と同じなのか?顧客ニーズが変わったなら何を変えなければいけないのか?を自店で見つめなおしましょう。

そして、今なぜ行動しないといけないのか・・・・・

なぜなら、今、自宅や会社から皆さんのお店に来て頂いているお客様が、1件も他の美容室の前を通らずに来店される人はほぼ居ないのが現実だからです。


顧客満足=永続的に来ていただける関係作り(再来率)


迷った時は・・・

最近、サロン様のオーナー様から相談される事が多くなりました。

その大半が、そのサロン様の今後の在り方(方向性)と数字の相談です。

こんな時代だからこそ、数年後を不安になったり売上の上がる即効性を求められているのだと思います。

しかし・・こんな時だからこそ、悩んだときは原点に振り返ることから始めてみる事が大事です。

お店をオープンされる際に「コンセプト」を決めた事。

「こんなお店にしよう」「ほかには無いここを売りにしたお店にしよう」など、しっかりとした夢を持ってオープンされたと思います。

その「コンセプト」がぶれていませんか?
「コンセプト」通りお客様に今でも対応していますか?
スタッフ全員がその「コンセプト」を理解していますか?

もう1度思い起こして、その時決めたお店に向かうために、今の姿と比較することが必要だと思います。

昨日までの数字は、そのお店へのお客様からの評価です。

その評価から、「何が足りないのか?」「お客様に伝えている事としている事が違っていないか?」を見極めてすり合わせていくことから始めましょう。

案外、「コンセプト」と「数字」は連動しているものです。

しっかり自店の強みを打ち出していくことが今後の方向性の第1歩になるのではないでしょうか?

覚えてもらう事の大事さ


今回のブログは、経営戦略を顧客ニーズに合わせて変更しオンリーワンになった「美容院」ではなく「病院」のことを伝えたいとおもいます。

北陸の、とある過疎化が進む人口3万人弱の市にそのA病院はあります。

その病院は40年以上前にお父さん先生が開業し、今は息子先生が経営しています。
平日の朝9時から午後5時までの一般外来と、入院病棟を備えた中小規模の地元の病院でした。

この市には同じ規模の病院が他に4~5つ程あり、それ以外に総合病院が1つあります。

中小規模の5つ位の病院は全て同じ内容で経営をしています。

一般外来を中心とし、入院を受け入れられる症状の患者さんは自分の病院で、それ以上の手術を要する患者さんや重い症状の患者さんは総合病院を紹介するような、どこにでもある地元の病院ばかりです。
(専門は違えど、私たちには同じような病院に思えました。)

そのなかのA病院が、数年前から経営方針を3つ大きく変えました。

それは、
①週4日、夜の7時~9時まで一般外来の受付を始めた。それと共に訪問診察も週4日始めた。(朝は通常通り診察時間のまま)

②入院の受け入れを廃止した。

③月曜から金曜まで病児保育園を始めた。

この3つがA病院を覚えさせる大きな要因になりました。


それはなぜなのか?

北陸は全国でも有名な共働き日本一の地域です。3世代同居も多い地区ですが、核家族の家庭や、片親で子供さんを育ててる家庭も少なくありません。

そんな現実から顧客のニーズを連想したのです。

「仕事をしている人が、会社を休まずに外来や予防接種を受ける為にはどうしたら良いのか?」

「子供が病気をした時に、親が会社を休まず安心して預けられる為にはどうしたら良いのか?」

「高齢の人たちで、病院まで来れない人が診察を受けるのはどうしたら良いのか?」

この3つの発想から顧客のニーズを具現化する為に考え、A病院の今後のあるべき姿と照らし合わせ、いらないものを無くした結果、今では朝から昼過ぎは御年配の方達や学生さん、夕方は訪問診療、夜は仕事をしている成人の方や家族全員が、自分の時間で安心して診察を受けに来られるようになりました。

その結果、A病院は地元の人に明確に覚えられ、口コミされる、地域に1つしかない無くてはならない病院になりつつあります。
「夜遅くても開いてる病院なら・・・」「子供が熱を出しても預けられる病院なら・・・」と。

ブランドになった証です。

実は個人的に昔からお世話になっている病院です。今では仕事帰りに寄れる病院として普通に夜9時前後に行きますが、いつも子供連れの御家族がいたりします。(^_^;)

サロン様の経営とは違いがあれど、顧客ニーズを理解し何が出来るのか?を考える事、他店とは違う自店にしかできない事を考えるのが、大事な要素だと知らされた病院でした。


皆さんのお店では、お客様にどう口コミされる事を考え意識して行動していますか?
 

「あんたがおるさけいくんや」

この言葉聞いたことありません?(北陸限定ですけど・・)

石川県加賀市の「伝統工芸アニメティ ゆのくにの森」のCMで流れてくる言葉なんです。かなり昔に流れていた記憶がありますが・・。

「あなたが居るから行くんです」という意味なんですけど。

最近「支持される人ってどんな人?」って会話をしていた時に、ふっとこの言葉が話題に上がったんです!!

「まさにその通り。あんたがおるさけ来たんや。と言われる事が支持されている人の証」。そう言われる為に何を今すべきなのかを真剣に考えることが重要なのでは。

「技術力」「ヒアリング力」「接客力」「会話力」等、たくさんの中から何が足りないのかを順序だてて克服していくことが「あんたがおるさけ来たんや」と言われる美容師さんに近づく道だと思います。

いま、お客様は「物」ではなく「コト」への重要度が高まっています。お金を「どこで使うか」から「だれに使うか」に変化してきているのです。
おなじ事なら「あなたに使う」そんな関係創りがこれからもっと大事になるのではないでしょうか。

「あんたがおるさけ行くんや」  改めて深い言葉と気づいた最近です。


                                                                                    

 

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